2007年7月28日:本記事にてご案内した uClibc によるルートファイルシステムは中止させていただきました。
Bishop の NAND フラッシュメモリにプリインストールされるルートファイルシステムは buildroot によって作られたものです。 現在検討中の構成は以下の通りです。
詳細につきましては、正式決定後に製品情報ページや本ブログにてお知らせいたします。
buildroot とは uClibc の作者である Erik Andersen 氏によって開発されたルートファイルシステムを作成するための仕組みで、様々なプログラムを uClibc でビルドするための Makefile や patch で構成されています。