組込み Linux 開発用 CPU ボード Bishop の発売についてご案内いたします。
プリインストールされるルートファイルシステムは Debian GNU/Linux 4.0 (etch) を ベースにしたものになります。 以前の記事でお知らせした uClibc による ルートファイルシステムは中止しました。
前回の記事 でご紹介した uClibc によるルートファイルシステムとは別に Debian GNU/Linux 環境もご提供させていただく予定です。
組込み Linux 開発において、アプリケーションのクロスコンパイルだけでそれなりの時間を取られてしまった経験のある開発者の方も多いかと存じます。 Debian の豊富なバイナリパッケージをお使いいただければ製品企画段階のデモ機作成などが手軽に行えます。